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申告納税方式と賦課課税方式の違いと注意点!

2025 8/27
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税金一般の話
2017年2月6日2025年8月27日
申告納税方式と賦課課税方式の違い
くま君

おさる先生!
都税事務所から通知が来たんだけどなにかな?

おさる先生

くま君、3か月前に事務所を取得したよね?
おそらく、不動産取得税の納税通知書だね。

………くま君が封筒を開けています。…………

くま君

なにこの金額…


おさる先生

大丈夫?
納税資金はある?

くま君

一応大丈夫…
でも、なんで今更…

おさる先生

不動産取得税は、賦課課税方式の税金だから、都道府県税事務所が計算した金額がある日突然送らてくるんだ。
賦課課税方式の税金は、ちゃんと把握していないと資金繰りがかなり苦しくなるんだよ。

くま君

そうなんだ。
ところで、賦課課税方式の税金について、もし事前に知っていたら節税対策できたのかな?

おさる先生

残念ながら、国や地方公共団体が納税額を決めるので、賦課課税方式の税金は、節税対策ができないんだ。
所得税などの申告納税方式の税金なら、納税者側が納税額を計算できるので、節税対策ができるんだけどね。

くま君

そうなんだね。
なにか悲しいけど、諦めて納税してくるね。
おさる先生、ありがとう!

目次

納税額の決定の仕方には、申告納税方式と賦課課税方式の2つがある

税金は、国税や地方税といった納税先で分けられるのが一般的ですが、納税額の決定の仕方によって、以下のように区分されることもあります。

スクロールできます
方式内容
申告納税方式あなた自身が税額を計算し、申告書を作って税金を納める方式
例)所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税
賦課課税方式「これだけ税金を払ってください」と国や地方公共団体より、後日納税通知書が届く方式
例)固定資産税、自動車税、不動産取得税

言葉がむずかしければ、申告納税方式と賦課課税方式の内容だけでもまずは覚えてください。

申告納税方式のポイント

申告納税方式は、「自分」で税額を計算し、申告書を作って納税することができます。

よって、申告納税方式の税金については、税金の制度を知れば知るほど、勉強をすればするほど、節税対策ができるようになります。

税理士任せでも最低限の節税対策は出来ますが、なにより経営者自らが節税対策を講じられるようになるのが一番良いことです。

税理士の第一任務は、正確な申告をすることなので、税理士主導だと、どうしても、保守的な経理処理を選択せざる負えない場合もあります。

よって、申告納税方式の税金に関しては、経営者も勉強して、節税対策を講じることをお勧めします。

賦課課税方式のポイント

賦課課税方式は、「国や地方公共団体」が納税額を計算してしまうので、通知された金額を払うしかありません。

賦課課税方式のポイントは、納税の時期をちゃんと見据えて行動しようということです。

賦課課税方式の場合、納税時期をある程度把握していないと、ある日突然、納税通知書がきて、困惑します。

少額の納税額なら問題ないのですが、例えば、開業したばかりだったり、非常に高額な不動産を取得した場合などは、後日納税通知書が来ることを把握していないと、資金繰りが悪くなることがあります。

賦課課税方式の税金の納税通知書は忘れた頃に送られてくるので、納税者がもっとも悲しい思いをする税金です。

それでも、事前に納税時期を見極めて、資金繰りをきちんとできるように準備しておきましょう。

税金一般の話
税金一般
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